2018/10/24

史上最も美しいアクティブステアリングへ

すっごい久しぶりに投稿です。

最近巷ではスライドダンパーが大流行らしくて、なんでもデジタルカーブのオンパレード何ですってね。
何だい何だい、ちょっと前までは夢パーツとして扱われてたってのにずいぶんな手のひら返しじゃないの。
まぁそのお陰で、出てくれないかなと思っていたパーツが出てくれたので、結果オーライな感じだったりします。

そのパーツと言うのがこちら
フロントワイドスライドダンパー用カーボンステー!




名前が長い!!
もうスラダン使いなら御用達なんでしょうこのパーツ
私の作ってたASSにもフロントワイドスライドダンパーは使われているので、コレは組み込まない手は無い!という事で意気揚々と購入。

ところがですね
前のエントリで紹介した「ガチねじ」をASSに使ってしまっていたがために、分解が出来なくなってしまっていたのです。

Fuck

頑張ってネジを回そうとした結果、すべてのネジ頭が潰れるという惨事。
と、いう事で、ASSを1から作り直す事となりました。
作り方はもう分かってるんで、あとはパーツを買いそろえるだけ
ついでだし、ちょっと強化してしまおうって事に
必要パーツは以下

フロントワイドスライドダンパー
フロントワイドスライドダンパー用カーボンステー
HGカーボンリアワイドステー
ボールリンクマスダンパー(スクエア)
ローラー用9mmボールベアリングセット
ステンレス皿ビスセット

車の底に取り付けるアーム部分(リアワイドステー)を、今まではFRPだったのをカーボンにしたのが強化ポイント。
あとついに出た皿ビスセットを使って、ビス頭をカーボンの中に埋め込む処理もしました。前のASSの時も通常のビスで埋め込んでたんですが、皿ビスの方がザグリを入れる部分が少なくなるので、結果強度アップに繋がってます。
9月の新発売パーツが見事に俺得な物ばかりで嬉しい限りです。
皿ビスセットに至っては「出ればいいのに」と前から思ってたものなので、出てくれてほんと嬉しい。
ASSを作るにはステアリングシステムセットやら、カーボンマルチ強化プレートなども必要なんですが、そこは前に作ったのが使えたのでそのまま使用。

はい、そんな訳で作成に取り掛かったんですが・・・

カーボン堅ってぇ・・・・っ!! 

今までひたすらピンバイスで一列に穴をあけて、ニッパーで切った後やすりで擦るっていう加工しかしてなかったので、コレは死ぬ。でも今から工具買うのも怠いのでやり通すことに。(調べたら100均とかでも良い工具あるみたいですね)

しかし作り方がもう分かってるので、約1日を費やす程度で完成。
現在の姿がこちら!!


カッコいいだろうが!!!シンプルイズベストだろうが!!!

あと実はアップしてなかったけど、ちまちまチューンナップしてるところもあります
主にタイヤ。
リアを大径ワンウェイホイールにし、フロントを小径と大径のタイヤ2枚履きにしています。
なんでこうしたかっていうと、やっぱ底が擦っちゃうからなんですね。
でも課題もあって、タイヤ2枚履きは重いので ちょっと不利だなぁと。
あと前と後ろでホイールの色が違うのが気に入らない。
贅沢言えばステアリングシステムの黒が出てくれたら言うことないんだけど、まず有り得なさそうなので、大径ワンウェイホイールのオレンジが出てくれたら良いなぁとか思ってます。

とりあえずサクッと作り直したわけですが、中でどこか引っかかるみたいで、スムーズにステアを切ってくれないので、調整が必要です。長い戦いが始まります。
あと、セパレートリアバンパーがどうにもリアタイヤに当たってしまうので、これも作り直す必要がありそうです。
あと見てたらこーんなパーツがあるのを見つけたので、ASSのフルカーボン化しちゃうかもです。
あとロックナットのブラックも欲しい・・・とにかく色々やる事が出てきたので、ちょっとだけ再燃です。

2016/02/16

いわゆるネジ止め剤というやつですね

久しぶりの投稿です
ここ最近全然ミニ四駆触ってなかったんですが、ちょっとだけやったことがあるのでご報告いたします。
と言っても大したことじゃありません。ネジの緩み対策をやったってだけです。
今回購入したのは以下


良いですね、特にネーミングが素晴らしい。
使い方としては、ネジとナットの間にこの液体を入れ込むと、液体が固まってネジを固定するって寸法です。

ASSはネジとナットを大量に使ってるので、 緩み止めは是非施しておきたい!
あとローラー周りも外れないようにしておきたいですね。
走ったら震動でネジが緩むなんて事は良くあるので、こう言うサプライは活用していきたいところです。
ただタミヤ製品ではないので、 使用できるレースかどうかを確認するのをオススメします。

※追記
ネジロックを使うと取れにくくなるどころか取れません。
ネジを緩めようとしたらネジ頭がつぶれて回せなくなってしまいました。
分解する可能性のある部分には基本使わない方が良いです。

2015/03/21

セパレートリアバンパーの開発

前回のエントリから随分と間が開いてしまいました。
と言うのもしばらくミニ四駆つついてなくて、レゴで遊んでた物でして・・・今後も遊ぶけど・・・





と言う話は置いておいて、今回は前回のエントリで触れたリアバンパーについてのエントリです。
まず僕のマシンは、見た目を大いに重視しています。
なので外にあまりゴチャゴチャとパーツを付けたくないんですね。
出来ればリアバンパーも付けたくないと思ってたんですが、走らせるとリアタイヤが擦るので、これは付けざるを得ないと・・・



で、今回開発いたしましたのがこちら。
使用しているパーツはミニ四駆PRO FRPワイドプレートセットです。
かなーり抑え気味な見た目になっております。
ただ、今のこの角度の付け方だと、つけるローラーの大きさが制限されてしまうので注意です。
僕は見た目控えめの観点から小さくて問題ないんですが・・・





裏から見るとこんな感じ
これVSシャーシなんですが、リアに丁度良い縦の板部分がありまして、それにあわせるようにFRPプレートを画像の形で穴を空ければガッチリハマるんですね。
僕のは精度の問題で若干ガクつきますが、たいした問題では無いです。








そしてリアから見てみると
高さも非常に丁度良い事が分かるかと思います。
使っているローラーは2段アルミローラーセット (9-8mm)ですが、ギリギリな感じで良い感じです。
上部のローラーも考えないとなぁ
 

 



続いて気になる車幅ですが・・・


あ、これは余裕がありますね。
もうちょっと径の大きいローラーにしようかなぁ・・・







では最後にマシンの全体像を見て頂きます。


自分で言うのもなんですが、非常にスマートに収まっているんじゃないかなと思います。
まっ黒なので、見た目に目立ちません。
シンプル イズ ベストですね。

僕は今のところVSシャーシ一本でやってるので、他のシャーシで使えるかは分からないですが、パーツ一つで出来るお手ごろ(削ったりは必要なものの)な改造でもあるので、見た目を気にする人にはオススメかと思います。

性能面ではデフォルトのリアバンパーに対して若干長さが短くなるので、直進性は多少落ちるかもしれませんが、軽量化にはなってると思います。 

ということでこの改造をセパレートリアバンパーと名づける事にいたします。
セパレートは「分割された」とかそういう意味ですね。

こうなってくるとフロントのスライドダンパーもFRPかカーボン化させたくなってきますね。
そうすれば見た目にキマりますし、軽量化にもなって性能も上がります。

うーん、ここに来て新展開見えてきたなぁ・・・